「こうでなければならない」「こういうことはしてはならない」と、
どこか自分を縛る考え方をお持ちな方が多いように感じる。
新しいことに取り組むと言っても、
単発で、受け止める人がいないことをやっても仕方がない。
持っている商品や技術を、今の人に届けることが大切だと思うなら、
「ガラスケース」の中にしまっておくのでなく、どんどん外に出すべきだ。
「足元を見る」という言葉は、
街道筋や宿場で駕籠かきや馬方が旅人の足もとを見て疲れ具合を見抜き、
疲れた客の弱みにつけ込んで高い駕籠代を要求したことが語源となって
「人の弱みに付け込む」という良くないイメージに転じてしまったけれど、
相手が求めることと、自分が提供できることをはかりにかけて、
値を付けること自体は、恥ずべき行為なのではない。
むしろ「はかりかねている」ということが恥ずかしいことだと思う。
自分が立っている場所、それこそ足元を見ることが大切ではないかと。
そんな風に感じたのは、店頭から離れて、ちょっと落ち着いた頃ですけどね。
エヴァシリーズ、完成したのかあ、欲しいなあ。
SOU・SOUさん、足元見てるなあ。
SOU・SOUさん、足元見てるなあ。

