(京都府ホームページより)
京都府庁旧本館は、明治37年(1904)12月20日に竣工しました。昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものです。
平成16年(2004年)12月10日に国の重要文化財に指定されました。 ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっており、西洋近世の大邸館をほうふつとさせるものがあります。建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられており、内部意匠は建築よりも、むしろ工芸品といった趣さえ感じられます。これまでに、府庁界わいの文化施設や史蹟などをまとめた「府庁界わい歴史散策マップ」の作成や府庁旧本館を活用した「京都こだわりマルシェ」などを実施しています。
(同ページより)
「府庁旧本館利活用応援ネット」は、京都府庁旧本館の利活用や整備修復に関心を持つ個人・団体や京都府関係者が、施設にふさわしい利活用・整備のあり方に関する意見交換や具体的な利活用の実証等を行う「場(プラットフォーム)」をつくり、そこから今後の利活用に向けた課題の解決や新たな協働につなげていくことを目指し、平成20年9月に発足しました。
「大好きな京都府庁旧本館をマルシェ(市場)に見立てて、人を集めたい」という雑貨屋さんと、
「京都府の食について、生産者・消費者・研究者・近所のお母さん・子供から大人まで、あらゆる年代やジャンルの方が楽しみながら、知り・学び・考える一日にしたい」という大学の先生が
中心メンバーとなって始めたという「京都こだわりマルシェ」。
回を重ねるごとに、食とは直接的に関係のない人が集まるようになり、
まさに「マルシェ(市場)」に成りつつある…整ったイベントでないからこそ面白い。
そこに何かがあるかもなあと感じて、前回から参加してみることにしたわけですが、
さて、今回はどうなることやら。
とにかく雨が降らなくて良かったなあと。楽しんで来ます。









