「通常の三倍」という、どこかで聞いたようなフレーズに惹かれて、
千円均一ショップで買った「24本骨傘」。
正直、通常の傘が8本の骨で出来ているということを
意識したことがなかったのだけれど、確かになかなか丈夫だ。
皇室御用達とある「前原光榮商店」さんは「傘を着こなす」と言い、
六本木ヒルズに店を持つ「HANWAY」さんは、「人を護り、人を絵にする」と言う。
確かに、普及品はコストとウェイトのバランスで、「骨は8本」というところに
落ち着いたのだろうけれど、「骨」から始まる選択に幅があっても良いかと。
どの傘で出かけようか?なんて考えることがあれば、
雨の日はもっと愉しくなるだろうなあと思いつつ、そんな品は値が張るよね、と。
需要と供給のバランスに引き戻される。

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