「食べるを知り、学び、考える一日」
というコンセプトを掲げ、京都府庁旧本館(国の重要文化財)で
定期開催されている「京都こだわりマルシェ」という食のイベントに
「山本園茶舗」のサポーターとして参加しました。
マルシェとは、フランス語で“市”のこと。
商品の売り買いだけでなく、
生産者・消費者・研究者・近所のお母さん・子供から大人まで、
あらゆる年代やジャンルの方が楽しみながら
「食」についてお互いが、知り・学び・考える一日にしたい
との思いからこの名をつけました。
そんな実行委員会の趣旨にのっとって企画したのが、
「茶香服(ちゃかぶき)体験」。
玉露、雁ヶ音、煎茶、京やなぎの四種類のお茶を
順に説明しながら、まず一度飲んでいただき、
次に同じ四種のお茶を順番を替えて、提供し、
どのお茶かを当てていただくという体験版。
挑戦していただいたのは、ミドルの御夫婦、
小学校低学年の御兄弟と、そのおばあさま、
部活で茶道部に所属しているという中学生女子などなど
様々な方に関心を持っていただくことができました。
どの方も、ちょっとしたゲーム感覚で試されたでしょうに、、
間違えたことを悔しそうにしながらお帰りになるのが印象的でした。
雨が降り、時折、強い風が吹いたりとあいにくの天候だったためか、
イベント来場者はいつもより少なかった模様。
でも、まあ初めての参画にしては上々の出来だったかと。
今後、出展することがあれば、また企画してみたいと思った次第です。

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