すがすがしい
以前、このブログで「天之真名井(あめのまない)」という、
何だか冗談みたいな御神水を毎週汲みに行っていることを書いた。
市比賣神社には、その後も幾度となく通っていたのだけれど、
手水舎にあるこの文字を「すがすがしい」と読むことを今日初めて知った。
「清」と「浄」を合わせた文字として、長瀞町や瀞峡といった地名に使われる
「瀞(とろ/どろ)」をいう字がある。「瀞」という漢字自体、
「清らか、清浄、きれいな水」という意味があるのだけれど、
トロ、ドロという音のせいか、どうもそんな印象を持ちにくい。
手水舎に刻まれている文字と言えば、「洗心」が多いように思うが、
「心を洗え」と言われるよりも、「すがすがしい」と言われた方が、
何となく気分が良い気がする…というのは、あくまで個人的な感想である。
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