食玩
ハーレーダビッドソンウルトラクラシックエレクトラグライド…が好きなわけではなく、
コンビニ売りのドリンクなどに付いている、いわゆる「食玩」が好きだ。
特に昨今のものは、すっかり、おまけの域を越えているような気がする。
ターニングポイントは、公正取引委員会がサントリーに警告を出した2005年あたりか?
ペプシコーラに付属するガンダムSEEDのボトルキャップが、
「中身が見えないので、景品ではなく懸賞品に当たる」と認定を受け、
懸賞の上限価格を超えると指摘されて、サントリーは袋を透明なものに変えて、
懸賞品ではなく、あくまで景品であるという対応を取った。
以降、「見せること」を余儀なくされた飲料に付く食玩は、
偏りなく商品を売るために、どの「景品」も、高いクオリティが求められるようになり、
一気に技術が高まったのではないか。
今や、飲料の方がおまけのように感じてしまうのだけれど、
公取はこのような事態を予想していたかのだろうか?
それにしても、缶コーヒーって、もう少し美味くならないのか?
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