ポスター展が開かれているという「新世界市場」に寄ってみた。
企画に賛同したクリエーターたちが
ご高齢の方が多いと思われる市場の各店舗の方々と、熱心に話しこみ、
楽しみながら仕上げたのだろうと感じられるポスター数々。
残念だったのは、どの店舗も空いていなかったので、
お店の様子を見ることも、お店の方と話すこともできなかったこと。
(三が日だもの、仕方がないか)

夏に企画した展示やパレードで一定の集客はあったものの、
店舗の売上にはつながらなかったという反省から、
「残るものを作りたかった」と語る企画立案者。
話題だけでは売上は生まれないし、
話題はいつまでも残すものではない。
結局は、市場の方々が「きっかけ」を
活かすことができるかにかかっているわけだ。
今後、何が変わっていくのか、機会があればまた寄りたいなと。


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